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SJQ“Animacy”

型番 cubic music 16 / HEADZ 132
販売価格 2,415円(内税)
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cubic music × HEADZ 共同リリース第一弾!!

「すべてが飽和したと思った矢先に忽然と現れた驚愕の超エクスぺリメンタル・ジャズ。
分散するグルーヴと増殖するメロディ、謎に満ちた濃密なアトモスフィア。
一瞬も油断のならないスリリングな複雑系アンサンブルを聴け!」
 ――佐々木敦

「Animacy (アニマシー)とは、日本語で「生物性」のことです。人間には無生物にある簡単な動きや呼応要素を付け加えるだけで、生物のように感じてしまうという知覚があり、その要素をいいます。本作では、ある音がある音を呼び込み、絡み合い、モーフィングすることで音楽が生まれてくるという、「音のアニメーション」を目指して制作されました。クレイアニメのように、音一つ一つを配置し、「音の生命体」が一つのキーワードになっています。
M5、M6は人工生命を使ったマルチエージェントシステムを利用した音楽生成ソフト「ギズモ」を使って音の配置を自己組織化したものがメインのシーケンスに用いる試みも行っています」
 ――魚住勇太




昨年はTaylor Deupree率いる米レーベル、12kのshow caseイベントに参加したり、carsten nicolai率いる独レーベル、raster-notonの日本ツアーの大阪公演に参加したりと、活動が活発化する中、Samurai Jazz改め、SJQ(Samurai Jazz Quintet)が2003年の『meme?』以来となる約6年振りのオリジナル・アルバムを完成。
昨年SJQが主宰するRhizome records(http://rhizome.dubdb.com)より発表したライブ・アルバム『COCOMPLEX』でも実践された、電子音響と生楽器を組み合わせたエッジーかつポップなサウンドが更なる進化を遂げた作品として結実した。
先端技術とポップカルチャーが交差する、リアルタイム+即興で行われる、洗練度を増したカットアップ・ジャズは非常にスリリングで刺激的!!
従来の安易な、既存のダンスミュージックにJazzの楽器を乗せた形ではない、現代のコンピュータプロセシングを踏まえた本当の意味での現在進行形の即興のマスターピースをご賞味ください。


SJQ(サムライ・ジャズ・クインテット):

SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、中垣内イサオ(ギター)、アサダワタル(ドラム)、大谷修平(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。
ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応することで、音楽が生まれ、展開していくアプローチを行う。
演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで変調処理を行う、ライブエレクトロニクスという手法で行われる。
2000年初頭から活動開始。その後2003年3月にcubic musicよりファースト・アルバム『meme?』(cubic muisc 11)をリリース。
360°recordsの『CIRCUITS QUANTUM』へ参加。
日本からはレイハラカミなどが参加したNYのグラフィック・アーティストBrian Alfredの個展用コンピレーションCDプロジェクトに作品が収録される。
多数のパフォーマンス活動で様々なアーティストと共演を行う中、本手法を構築。現在に至る。
(主な共演者:大友良英、リョウアライ、ツジコノリコ、ルビオラ、レイハラカミ+高谷史郎、Utah Kawasaki、DJクロック、World's end girlfriend、etc)

SJQ: www.dubdb.com/sjq/
cubic music: www.cubicmusic.com



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