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大谷能生 × 中野成樹 『みずうみのかもめ』(『長短調(または眺め身近め)』公式サウンドトラック)

型番 GRAMOPHONE 4 / play 2 / HEADZ 144
販売価格 2,000円(内税)

『かもめ』ってラップなの!?
気鋭の音楽家/批評家・大谷能生と現代演劇の異才・中野成樹が、100年前のロシアの劇作品を現代によみがえらせる、異色のコンセプト・アルバム登場。
大谷能生と中野成樹が共同プロデュースで、ロシアの劇作家チェーホフの名作戯曲『かもめ』(1895年)をラップにするというコンセプトのもとに完成した音楽アルバムで、作詞は中野成樹、作曲・プロデュースは大谷能生が担当。
『かもめ』の登場人物の心情・キャラクターを巧妙かつコミカル描いた中野のリリックと、最新ラップ・アルバムとしても十分通用する大谷のポップかつ斬新なアイディアに溢れたトラックによって、未だかつてない作品を創り出した。
「みずうみ」は大谷&中野がオーディションで選出し、このアルバムのためにだけに結成した限定ユニットで、彼らのラップ(彼らのオリジナルのリリックもあり)が予想以上に素晴らしい。
舞台『長短調(または眺め身近め)』(2010年9月30日〜10月3日上演)の公式サウンドトラック。

『長短調(または眺め身近め)』はチェーホフ生誕150年を記念して東京・東池袋の劇場「あうるすぽっと」が開催中の舞台芸術フェスティバル「あうるすぽっとチェーホフフェスティバル2010」の目玉企画として、各界から注目を集める舞台。
‘チェーホフの『かもめ』をラップで上演する’というコンセプトのもと、中野が誤意訳・演出を、大谷が音楽監督を担当。公演は、本作『みずうみのかもめ』のレコ発ライブという設定で、舞台上にはライブ会場のセットが組まれ、ラップユニットの‘みずうみ’のライブが行われる。
演劇でも、ライブでも、古典でも、コンテンポラリーでもない、世界一斬新な「かもめ」が誕生する。




誤意訳:中野成樹
音楽:大谷能生
みずうみ:大本卓、岡田誠、木下侑哲、駒木根隆介、溝口善也、稲継美保、宇都宮萠、斎藤淳子、端田新菜


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【関連作品】



大谷能生『「河岸忘日抄」より』


大谷能生、初のソロ・アルバム
HEADZ内でスタートした、言葉(Gram)と音(Phone)のレーベル「GRAM0PHONE」の第一弾作品。





sim『sim』


大谷能生参加ユニットsim、1stアルバム。
“ビートとパルス、トーンとノイズ、クリックとグリッチ、構造と力
「音楽/音響」のありとあらゆるカッティング・エッジな試みを充填し、
更にその彼方を目指す、途方もなく野心的なサウンド” - 佐々木敦



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